スクリューフィーダーの製作過程をご紹介②

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先月から、3回にわたりスクリューフィーダーの製作過程をご紹介しています。

前回は図面から材料の注文書を起こす様子やスクリューフィーダーの羽根の製作過程をご紹介しました。今回は溶接を終えた羽根を加工する様子をご紹介します。

スクリューフィーダーの羽根の長さを調整します

スクリューフィーダーの羽根を製作する際、羽根となるステンレス材には曲げ加工を施しますが、羽根の先端部分だけは真っすぐになってしまいます。

そこで、製作過程で羽根を少し長くなるよう作っておきます。

羽根部分の溶接が完了した後、正確な長さを計り、余分な部分を切削します。

スクリューフィーダーの羽根を研磨します

こちらは溶接と長さの微調整の後、研磨を終えたスクリューフィーダーの羽根です。

表面はピカピカに、溶接部分は滑らかになるよう研磨をかけます。

今月の工具 ~冷却水循環装置「ストリームジェントル」~

水槽のようなこちらの装置、なんだかわかりますか?

これは、溶接機の内部が溶接の熱で熱くなりすぎるのを防ぐため、冷却水を循環させる装置です。

イシバシでは、溶接機の側に冷却水循環装置が配備されています。上記の写真では、左後ろで作業している溶接工が手にしている溶接機に冷却水が送られています。

装置内の水温が上がると、こちらの丸いシールの色が変わり、高温であることを知らせてくれます。

現在募集中の職種はございません

イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしております。それぞれの作業工程のプロフェッショナルが、互いに協力しながらも各自仕事に没頭できる環境があります。

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