溶接、研磨、洗浄…イシバシの工場内での仕事風景

イシバシの求人募集サイトをご訪問いただきありがとうございます。現在、製缶工、溶接工を募集中です。今回は、工場内の仕事風景をご紹介します。

溶接する前にすることとは…

ホッパーを溶接しているところを撮影しました。点溶接する前の工程で溶接する場所を確認しているところです。定規を使ってミリ単位で長さを測ったり、正しい位置を確認したりするのも溶接工の仕事です。溶接できる技術だけでなく、正確さを求められる仕事でもあります。

バフ研磨と仕上げの洗浄

溶接を終えたステンレス製品はバフ研磨をかけます。

バフ研磨はステンレス表面の細かいキズを落としていきます。上のパーツはバフ研磨をかける前で下のパーツはかけた後のもの。鏡のようにきれいな仕上がりになります。

その次はバフ研磨の際に付着した油汚れを落としています。専用のクレンザーをつけて丁寧に磨きをかけていくのです。このクレンザーは柑橘系の自然由来の成分を使用しているので、辺りはオレンジのいい香りが漂っていました。

ちなみにバフ研磨と洗浄を担当しているスタッフは60歳以上の大ベテラン。手に職をつけて長く働けるところがこの仕事の魅力ですね。

製缶工・溶接工をまだまだ募集中です

イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしています。それぞれの作業工程のプロフェッショナルが、互いに協力しながらも各自仕事に没頭できる環境があります。

詳しい募集要項はこちらのページにてご案内いたします。