ものづくりのこだわり徹底紹介!
イシバシの求人情報サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。イシバシでは現在、求人募集中です。今回はベース架台と粉砕機づくりについてご紹介します。
ステンレス製の架台を製作中です

ステンレス製の珍しい形の架台を製作しています。寸法は幅1180×長さ1100×高さ500mmです。
蓋がついているのが2つ、蓋がないのが1つあるので、ひとつで何役もこなす架台ですね。

溶接の際にできた突起部分を除去するビードカットと、溶接後の凸凹した表面を滑らかにするグランドカットをしているところです。

グラインドカットのビフォーアフターです。右側は溶接凸凹がほぼなくなり、表面がきれいになりましたね。
ビードカットもグラインドカットもこの後何度か繰り返し、さらに表面を滑らかにしていきます。
溶接の前にバフ研磨をかけています

この架台はまだ溶接中の段階ですが、すでにバフ研磨されています。これは効率よく作業を進めるために、あえて先にバフ研磨をかけています。複雑な手の届きづらい箇所を後からバフ研磨するよりも、溶接前の段階でバフ研磨したほうが効率が良いのです。
溶接・組立が終わった後、「二次研磨」をかけることで、表面をさらにきれいに仕上げていきます。
軸の角度も入念にチェック

架台を製作しているすぐそばで、食品工場に納品する粉砕機を製作しています。羽の先が鋭角になっていて、高速回転することで材料を細かく粉砕できるようになっています。粉砕された原料は、家畜のえさとして利用されるそうですよ。

定規のようなものをあてていますが、これは反りがないか確認しているところです。軸がまっすぐでなければ棒が入りにくくなったり、回転速度が遅くなったりするので、曲がっていないかどうか入念にチェックしています。
現在、イシバシでは人材を募集中です
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