鏡面加工ビフォーアフターをご紹介します!

イシバシの求人募集サイトをご訪問いただきありがとうございます。イシバシでは現在、TIG溶接工経験者のエントリーを募集中です。今回はスクリューフィーダーついてご紹介します。

バフ研磨で粉体輸送をスムーズに

こちらは現在製作中のスクリューフィーダーです。

サイズの異なるスクリューフィーダーとケースを全部で8本受注しました。 完成後は食品工場に納品予定です。

今回のスクリューフィーダーにはバフ研磨をかけています。バフ研磨をかけることで、見た目は高級感のある仕上がりになります。

「鏡面仕上げ」と呼ばれるだけあり、表面は鏡に映っているような光沢感が生まれます。

見た目をきれいにする目的で依頼されることも多いバフ研磨ですが、「ケースの中に隠れるスクリューフィーダーをきれいにする必要があるの?」と思われるかもしれません。

実はステンレスは、表面はザラザラとした質感があります。バフ研磨で表面のザラザラをなくし、滑らかにすることで粉だまりがなくなるので粉体輸送がよりスムーズになるのです。

見た目はもちろん、こうした機能性を重視してご依頼いただくこともあります。

色が変わった?!バフ研磨ビフォーアフター

バフ研磨をかける前とかけた後を比較してみましょう。

こちらはまだバフ研磨前のスクリューフィーダーです。パッと見だとこれでも十分きれいに見えますが……

バフ研磨後のスクリューフィーダーがこちら。まるで色が変わったように光沢が出てきれいになりました!

現在、イシバシでは溶接工を募集しております


イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしています。それぞれの作業工程のプロフェッショナルが、互いに協力しながらも各自仕事に没頭できる環境があります。
詳しくはこちらのページでご案内いたします。