溶接工は一生食べていける仕事ですか?

当サイトでは溶接工を募集しています。しかしながら溶接工は一生食べていける仕事なのかと疑問をお持ちの方も多くおられると思います。

最近、ニュースではAIの進化により20年後には消滅する仕事ランキング、あるいは工場にロボット導入による無人化などが報じられており、なおさらこの職業を選択してよいか迷われるかもしれません。

そこで、弊社が考える答えを書いておきますと、一方、『なくならない仕事』の溶接工はというと、弊社のような小ロットでオーダーメイドの製品を製造する溶接工です。同じ用途の製品でも大きさ形状、部品の数などはお客様の要望により変わるため、同じ製品はありません。これはAIに製造過程を学習させてから製造に入るロボットアームが不得意とするところです。単体あるいは小ロットのため、学習させても次の違う製品を製造となるため、かえって非効率になります。
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さらには弊社で製造するステンレス製スクリューフィーダーなどを組み込んだユニット化装置は、主に食品メーカー様や医薬品メーカー様の工場向けがほとんどとなります。これらは生活に必須のものとなりますし、鮮度の問題もありすべてを海外から輸入する訳にもいかないため、国内から工場がなくなることはありません。

そして、弊社の技術工はオーダーメイドにより常に新しい製品の製造をしているため高い技術力があります。昔で言うならば腕一本で渡り歩ける技量が身につきます。

これらこのことから弊社のような製品を製作に関わる溶接工は、一生食べていけると言っても過言ではありません。

現在、弊社では10代20代の溶接工が活躍中しています。さらなる事業拡大のため溶接工を大募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

また、工場の見学も歓迎です。見学希望の方はこちらよりお願いいたします。
皆様のご応募お待ちしております。

 

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