製造補助のお仕事をご紹介!

イシバシの求人募集サイトをご訪問いただきありがとうございます。イシバシでは現在、製缶工・溶接工・営業事務を募集しております。今回は製造補助の仕事内容についてご紹介します。

溶接も組立もしない製造補助の仕事とは

イシバシでは、切削や溶接、組立といった作業をあえてしない「製造補助」の仕事をする従業員がいます。今回ご紹介するのは、そんな製造補助の仕事です。

まず、工場に届いたばかりのステンレスの寸法や数、材質がオーダーしたとおりのものが届いているかチェックしています。イシバシに納品されるすべてのステンレスの材料は、ここで加工前の検査が行われています。

この時は納品された段階で材料にバリがついていたので、きれいに取り除いていました。
その後、溶接が終わって組立する前の段階でチェックが入ります。溶接の箇所や歪みの有無などを確認し、誤りがあれば指摘して修正してもらうこともあります。特に穴の位置はボルトが繋げられず、製品として使えなくなる可能性もあるので、慎重に行います。
最後は組立後、出荷直前に完成検査を行います。図面通りにできているか、完成した製品がお客様に納品できる状態になっているか、全体をチェックします。

製造補助は、組立の補助や清掃を行うことはありますが、切削や溶接と言ったステンレスの加工をすることはなく、あくまで検査に特化した仕事を担当しています。

第三者目線でのチェックが不可欠

このように、検査自体は溶接前、組立前、完成後の3段階で行われますが、第三者の目線でチェックが必要なため、作った本人ではなく、製造補助や別の溶接工が検査します。

ちなみに、製造補助をしているこちらの女性、子どものころから洋裁が好きで、必要な生地の寸法を測ったり製図したりしていたので、入社後も図面を読むのはそこまで抵抗はなかったのだとか。イシバシでは女性の従業員も現場で大いに活躍しています。

現在、イシバシでは製缶工・溶接工・営業事務を募集しております

イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしています。それぞれの作業工程のプロフェッショナルが、互いに協力しながらも各自仕事に没頭できる環境があります。

詳しくは、こちらのページでご案内いたします。