超小型スクリューフィーダーのご紹介
イシバシの求人募集サイトをご訪問いただきありがとうございます。現在、イシバシでは検査、製造補助要員を募集中です。今回は、スクリューフィーダーについてご紹介します。
まるでサンプル?!本物のスクリューフィーダーです

前回はイシバシ史上最大級の大きさの水槽を取り上げましたが、今回はミニチュアサイズのスクリューフィーダーをご紹介します。
工場内の一角にあるテーブルに置かれたこのスクリューフィーダー、プロモーション用のサンプルかと思いきや、モーターを動かして実際に稼働できる本物のスクリューフィーダーなのです。
羽根の直径が27mm、長さが234mmと手のひらに収まるほどの小ささ。
板厚は3mmで、イシバシで製作している他のスクリューフィーダーとほとんど変わりませんが、本体が小さい分、羽根に厚みがあるように見えますね。

軸がないのもこのスクリューフィーダーの特徴です。その形状から「バネ式スクリューフィーダー」と呼ぶこともあります。
軸がなくなることで、羽根と羽根の間の空間が広くなるので、搬送効率が高くなるメリットがあります。
ホッパーもスクリューケースも超小型!

ちなみに、ホッパーとスクリューケースも受注・製作しました。

スクリューケースにホッパーを載せてみました。全部セットしてもデスクに収まるほどのサイズです。
このようなミニチュアサイズのステンレス製品も承っています。
大量輸送用のスクリューフィーダーと同様に丁寧に製作しています。お気軽にお問い合わせくださいください。
現在、イシバシでは検査、製造補助要員を募集中です
イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしています。それぞれの作業工程のプロフェッショナルが、互いに協力しながらも各自仕事に没頭できる環境があります。
詳しい募集要項はこちらのページにてご案内いたします。