先輩の声

senpai_kurata

Q:入社のきっかけは?

イシバシに入社する前は、三重県でバイクなどの溶接をしていました。趣味であるサーフィンがしたく千葉県で溶接の仕事を探したところイシバシの採用ページを見つけました。
イシバシの大切にしている考え方や、実際に働いている先輩方のコメントを見て「千葉で溶接するならココだな!」と思い応募しました。

Q:入社して良かったと思う所はズバリどこですか?

仕事自体がめちゃくちゃ面白いところです。前職では、量産品の溶接を行っていたため、同じ製品の溶接をただ繰り返すだけでした。ぶっちゃけ飽きていたんです。
それに対して、イシバシの作る製品は、それぞれ仕様が異なるため溶接の仕方も各製品ごとに合わせて変える必要があるんです。そのため、イシバシの溶接は難しくもあるのですが、全く飽きないですね。「溶接ってこんなにもおもしろいんだ」って感じれたのはこの会社だからだと思いますね。

Q:休日はどんなふうに過ごしているのですか?

休日は、近くの海に行きサーフィンに明け暮れていますね。毎週、千葉のサーフィン仲間と共に楽しく過ごしています。平日は溶接に、休日はサーフィンに没頭して充実した毎日を送ることが出来ています。

 

更級

Q:入社のきっかけは?

職業訓練校で溶接を学び、溶接の奥深さに惹かれました。そしてイシバシの求人票を見て、大量生産で一つの過程だけやるのではなく、様々な製品の製作に最後まで関わることができるというところに魅力を感じて入社しました。実際、現場はひとつとして同じものがないので楽しいです。

Q:入社して良かったと思う所はズバリどこですか?

私は職業訓練校で学んだとはいえ、ほぼ未経験での入社のため、溶接の技術面ではまだまだ足りていない部分が最初は多々ありました。しかし、材料切りの仕事の合間合間に、溶接の仕事を少しずつ回してくれて、モチベーションと技術力を高めてもらい、今では一人で製缶品の製作を行えるように成長できました。しっかり自分の成長を感じながら仕事をさせてもらえるところが当社の良いところだなって思います。

また、先輩や上司の皆さんも含めて忙しいのですが、用事があり定時で帰ることになっても嫌な顔をされないということは今まで就いた仕事で初めてでした。チームワークも良く職場の環境はすごくいいなと思います。

Q:後輩へのメッセージ

ものづくりが好きっていう気持ちがあれば、未経験者でも大丈夫ですよ。自分もそうされたように、一から教えます。実際に働いている人の中でも未経験の人もけっこういます。共通して言えるのは、ものづくりが好きだということですね。

また、朝早くから夜遅くまでというブラック企業ではないですし、社会保険、残業代もしっかりつきます。昼食の弁当代も、交通費も支給してくれます(笑)。何より業績が伸びていて会社に安定感があるので、働いていて不安を感じたことはないです。

最後に、自分から言えることは「入らないとこの会社の良さがわからない」ということです。仮にまた職業訓練校に行き、求人票を見ることになってもこの会社に入ると思います。そのくらい、このイシバシが気に入っています。

 

宮田

Q:入社のきっかけは?

イシバシに入社する前は、職業訓練校で2次元CADを学んでいました。元々、大学では建築学科を卒業しており、建設の設計事務所に勤めていました。転職を機に、建築ではなくCADをもちいた仕事がしたいと思い職業訓練校で3次元CADを学びました。

その職業訓練校で社長からスカウトがあったため、実際に工場見学や面談をさせてもらい自分のスキルを活かせるし、のびのび働けそうだなと思い入社を決めました。

Q:入社して良かったと思う所はズバリどこですか?

私は福利厚生の手厚さだと思っています。イシバシに勤める前に既に2社経験していますが、建築関係は激務でしたし、その後務めた会社も待遇等に少し不満がありました。当社は、福利厚生関係は手厚く保証されていますし、個人的にはかなり豪華なお昼ご飯が無料で食べられるのもうれしく思っています。

仕事自体は大好きなCADを使った仕事ですので非常に楽しんでいますが、周りの労働環境も整っているのもやはり大切です。社員同士仲もよくストレスフリーに働かせてもらっています。

 

イシバシ機械加工担当

Q : 入社のきっかけとキャリアは?

前の会社を定年となった時にイシバシを見つけ応募しました。
キャリアは知り合いの誘いからこの仕事を始め、40年以上、機械加工をしてきました。

Q : 業務内容と難しいところは?

旋盤やフライス盤を使って加工し部品を製造します。今はベアリングが入る部品製造が多いです。精密機械のように1,000分の1ミリの精度を要求されないにしても、100分の1ミリの精度を要求されます。ただ、削れば良いというのではなく、イシバシで取り扱う素材であるステンレスは熱膨張率が高いため、熱が冷めて収縮したときを計算して削り出さなくてはいけないです。経験がモノを言います。完成しオスメスがぴったりと合わさったときはものすごくうれしいですし満足感があります。

さらに多種多様の製品を作るので都度、製作するサイズは変わります。そのため慣れてないとできないです。もちろん自分も最初からできるわけでないので、教えてもらい場数を踏んで徐々に出来るようになりました。

Q : 後輩へのメッセージ

この仕事はやることの裾野が広いです。今でも新しいモノを作ると達成感が普段よりも多くあります。しかも業種的に多種多様の製品を製作するため、汎用フライス盤で一から作ります。今、大量生産が前提のマシニングセンタでのオペレーションが前提のため、それが出来る人が非常に少ないです。それだけにやりがいはあります。壁にぶつかることもあります。その壁を乗り越えることで、さらにモノづくりの楽しさに触れることができ一生食べていける仕事です。一緒にステンレス加工のスペシャリストになりましょう。

 

イシバシ組立加工担当

Q : 入社のきっかけとキャリアは?

きっかけは前職のスキルを活かせると思ったからです。以前は液体装置がメインでしたイシバシは粉体がメインなので、活かせる部分と新しく学べると思いました。キャリアは24年になります。

入社の前に工場見学も受け付けていたので、見学をしました。溶接を見て前職とは違う点がありました。製缶という大きなくくりにされることが多いですが、細かい点は液体と粉体では違うので、この会社で学べると思い応募しました。前職は数十メートルに渡る大きな装置を製作していたため、複数人が同じところを担当します。そのため個人の責任がぼやけてしまうことがありましたが、ここは明確なため、より責任感をもてるようになりました。

Q : 仕事の内容は?

組み立て工は、ばらばらだった部品を組み立ててひとつのユニット化された装置にします。自動車で言ったらエンジンやフレームを組み立てて完成させる担当といったところです。

組み立て工の醍醐味は、なんといっても実際に製品として初めて見ることができることです。出来た製品を目の前にしたときの達成感があります。

もちろん、組み立てるだけではないです。設計部門や溶接や機械加工の部門、もちろんお客様の要望を取り入れ、調整しながらベストの製品を納期内、コスト内で仕上げるための調整もしていきます。交渉能力も大事なスキルになりますね。

エジュクターという製品は内部が込み入っているため作りがいがあり楽しいです。イシバシで製作する製品、装置のほとんどは誰もが知っている大手企業がほとんどで、自分が作ったものがどうなるのかも分かるので楽しいです。スーパーやコンビニなどでその企業の製品があると、自分が少しだけですが世の中を動かしている感じになり満足感はあります。

Q : 会社の感じは?

オープンに話せる雰囲気がいいです。会社としてもそれを推進しています。先ほどもお話しましたが、各個人で責任がはっきりしているので、それぞれがプライドをもって仕事をしている点もいいです。何よりも自分が辞めていないということが全てだと思います。

 

 

田村

Q:入社のきっかけは?

イシバシに入社する前は、職業訓練校で溶接について学んでいました。職業訓練校で働き先を探している所、石橋社長より指名求人がはいったため、直接お会いして人柄にひかれて入社を決めました。

Q:入社して良かったと思う所はズバリどこですか?

先輩たちが非常に良い方で、実際に技術指導してもらえる所です。まだ入社したばかりですので、溶接以外の工程はわからないことだらけです。材料を切ったり、孔をあけたりするなど今まで学んできたことの別領域の加工も行うのですが、わからないことを丁寧に指導して頂けるので、非常に助かっています。

丁寧に教えてくださった先輩に恩返しができるように、はやく一人前になろうと思います。

 

イシバシ溶接担当

Q : 溶接の楽しさは?

どんどん形が出来上がってくるところです。イシバシで受ける製作品は、似た形状の製作が多いとはいえ、図面は毎回違っています。大量生産品にはない、1個1個作っていく楽しさと、作っていて飽きないというのが大きいです(笑)。

Q : この会社で好きな工程は?

やっぱり「梨地は綺麗だなぁ」と思いますね。他の会社ではなかなかあそこまで格好良くは出来ないですよね。技術者の自分が見てもカッコイイと思う仕上げなので、お客さまもきっと喜んでくれるんじゃないでしょうか。

Q : この仕事の好きなところは?

私はモノ作りが好きなんです。熱中して作っていて、作業が終わってふと気付くと、いいモノが完成してる。この作り終えたときの感覚が好きですね。