組み立て工につきまして

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弊社では製作するステンレス製品はオーダーメイドがほとんどです。そして弊社では複数の部品を組み合わせたユニット化装置でのご注文が増えています。そこで今回はユニット化装置を製作する上で重要な組立工を紹介します。

組立工は溶接工・製缶工が製作したステンレス製品を文字通り組み立て作業(アッセンブル)を経て完成形にします。
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こちらの写真のそれぞれの部品を組み立てていきます。ただ組み立てるだけではいけません。加工仕立ての部品は金属粉や油の汚れがありますのでそちらを丁寧に拭き取ります。モーターとギアやスクリューフィーダーなどと上手く連携させスムーズに動かさなくてはいけませんので、調整力が必要です。モーターのパワーの調整などもありますのでモーターの知識もいります。

ほかに製品の基礎知識である溶接、製缶の知識もないと、もし動かないときなどの原因がわかりません。製品を連結するネジやモーターを含む各種電子機器などの調達も腕の見せどころです。

最終工程を担当しますので知識は多く必要ですが、最もモノづくりの達成感を感じる職種です。

現在、弊社では新たに組立工を募集しています。ご興味ある方はこちらのエントリーフォームよりご応募ください。

弊社ではステンレスの板一枚から様々な製品を生み出しています。工場見学も受け付けています。「モノづくり」にご興味ある方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

株式会社イシバシは1973年創業し、2000年に現在の葉県習志野市に工場を新設しました。ステンレス製品、特にスクリューフィーダーの製作ではトップランナーであると自負しています。イシバシの技術工が製作した製品は安心で信頼できると日本のどこでも言われるような製品を製作し、そしてその製品を製作した技術工であるとプライドがもてるように日々精進しています。